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河井克行 週刊文春に告発された内容が酷すぎる。ブログ、フェイスブックでは決して見せない裏の顔とは [ニュース]

首相補佐官を務める河井克行衆議院議員(52)が元秘書に働いたパワハラやセクハラなどで週刊文春にスクープされました。

河井克行衆議院議員の元秘書だった中村秀雄さん(74)が1999年の4月〜7月まで河井克行衆議院議員の元で勤めていた時期に受けた暴力について告訴状を提出し、広島県警に受理されたことで、これまで知られていなかった河井克行氏の裏の顔が明らかになりました。

河井克行氏の表の顔と、週刊文春でスクープされた河井克行衆議院議員の裏の顔について調べてみました。


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河井克行 週刊文春でスクープされた内容とは


河井克行衆議院議員を告発した中村秀雄氏によると、秘書になって間もなく、河井克行から暴行を受け、その暴力というのは、運転中に左腕を革靴のまま蹴りつけるというもので、その結果中村さんは全治14日間の大怪我を負い、また、週刊文春によると、河井克行衆議院議員は、中村秀雄さんに対立候補のポスターを剥がして回れと命令したとの事です。

その後、3ヶ月で秘書を辞めた中村秀雄さんは傷害、器物破損で河井克行衆議院議員を告訴しましたが、中村氏自身が2000年に河井克行衆議院議員のポスターを切り裂いている所を現行犯逮捕され、告訴の件も立ち消えになっています。

その他の河井克行氏の裏の顔を知る人物の証言によると、地元のタクシー会社の会長は、河井克行氏の事務所から配車の要請があっても運転中が蹴られたり、暴言を吐いたりされるのでお断りしていたとの事です。

また、辞めた秘書の人数は100人以上との事で、霞ヶ関でも役人を怒鳴りつける政治家として有名だったようです。

今年2016年の1月もある役人に対し、「あんた、俺が誰だかわかってんのか!」とどなり散らしたことも明らかになっており、そのエピソードからも河井克行氏の傲岸不遜さが伺えます。

子供の頃のあだ名は「スネ夫」で、実家は薬局経営の裕福な家庭だったらしく、「僕は君たちと育ちが違う」とよく言うようなイヤミな性格の子供だったとの事です。


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河井克行氏の経歴と表の顔


河井克行氏は慶応大学卒業後、財団法人松下政経塾に入塾、卒業後広島県議会議員になり、その後衆議院議員になり、その後いろいろな役職を経て今現在安倍内閣の首相補佐官になっています。

一見するととても輝かしい経歴ですが、河井克行氏の裏の顔を知る人物の証言によると、裏の顔は有権者の前では絶対に表に出さず、2面性があるとの事で、裏では相当ストレスが溜まってたのでしょう。自分の秘書をストレス解消のはけ口としか見ていなかったのかもしれません。

河合克行氏のフェイスブック、ブログなども見てみましたが、真面目な政治活動の内容がほとんどで、気持ちが病んでる気配を微塵も感じさせませんが、裏では河井克行氏に精神的にボロボロにされた人達がたくさんいたとするととても恐ろしい事です。

この様な自分の周りにいる人間に酷い仕打ちをする政治家が本心で国のために動いていることはあまり考えにくいですし、裏で泣いている人がたくさんいる事を考えると今回の週刊文春の報道は良かったと思います。

今現在河井克行氏はカナダに行っているとの事ですが、この報道の件についてどのような釈明をするのか注目したいと思います。


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